モバイルアプリの開発チームにおいて以下のような悩みはありませんか?
- モバイルエンジニアはいるが、設計や技術判断をリードできる人がいない
- コードレビューの文化が根付かず、品質が人によってばらついている
- 外注中心の開発から内製へシフトしたいが、進め方が分からない
- 若手エンジニアを育てたいが、日々の開発に追われて手が回らない
テックリード伴走支援のサービス(3ヶ月〜)
yamanecoには様々な現場でモバイル開発をリードしてきたエンジニアが在籍しております。
テックリードがチームの一員として日々の開発に入り込み、設計・実装・レビューを共に行いながら、判断の背景にある考え方ごとをチームに伝えていきます。外部の視点を取り入れることで、自分たちのコードベースとプロセスの強みと課題を発見し、継続的な改善に取り組んで頂けるように支援します。
- iOS(Swift)/ Android(Kotlin)のネイティブ開発に対応
- コードを書く支援から設計・レビュー中心の支援まで柔軟に調整
- 英語、日本語での支援可能
- 週1〜4日支援可能
一般的な流れのご紹介
⒈ 現状の課題を整理し目標とコーチングのスコープを設定
技術・チームのアセスメント
支援を受けることで到達したい状態・解決したい課題を意識合わせします。
- コードベース・アーキテクチャ・開発プロセスの確認
- 各メンバー、マネジメントへのインタビューを実施
目標設定
現場とマネジメントそれぞれの課題を可視化し、支援の目標と活動範囲を提案致します。
提案内容をもとに3ヶ月の目標設定とアグリーメントを共同で作成致します。
⒉ チームと開発基盤の地固め
開発基盤のアライメント
チームが持続的に品質を保てるための技術的な土台を整えていきます。
- アーキテクチャ方針の言語化と共有
- 完成の定義、コードレビュー・ブランチ戦略の整備
- CI/CDパイプラインの構築・改善
チームビルディング
テックリードとチームが同じ方向を向いて開発するための基盤をつくります。
- ワーキングアグリーメント
- 目標、メトリックス、アクションプラン設定
⒊ 伴走開始
準備が出来ましたら、チームの一員として日々の開発への伴走を開始します。
実装、レビュー、ペアワーク、ティーチングなどのスタンスを状況に合わせて切り替えながら支援していきます。
具体的な活動例:
- アーキテクチャ設計・技術選定のリードと意思決定の支援
- プルリクエストのコードレビューとレビュー文化の育成
- ペアプログラミング、モブプログラミング
- テスト自動化、リリース自動化の実践
- OSアップデート・ストア対応のノウハウ共有
- 技術的負債の可視化と返済計画づくり
- 学習セッション、勉強会の開催
- 次のテックリード候補の育成・メンタリング
関与度合いは初期設定したゴールとチームの成熟度に合わせて調整し、チームの自走に向けて段階的に手を離していきます。